編集の学校/文章の学校

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1dayセミナー

受講申込はこちら

学校のことをもっと知りたい!!出版業界について教えて欲しい!という方のために様々なセミナーを開催しています。ご参加いただくことで、講義の雰囲気、どんな講師に指導を受けるのか、修了生はどんな活躍をしているのか、など体感していただけるかと思います。
まったくの初心者の方から、本気で転職を考えている方まで対象です。ぜひご参加ください!

批評家 杉田俊介氏のゲストトーク

詳細

一般から5名様限定で参加申し込みを受け付けます。
先着順 参加費3,000円

セミナー申込

日時

3月25日(土)16:00~18:00
*講義後懇親会あり(参加自由)。

概要

評論家・文筆家の切通理作氏による文章講座「評論・ノンフィクションを書く」の全10回の講義の一コマ、ゲストトークの回に、この度5名様限定で一般参加枠を設けました。

第一線で活躍する書き手の方に、書く仕事をどう始めたのか・広げたのか・テーマはどうやって見つけるのかなど聞きたいことを自由に質問できる貴重な機会です。

ゲスト

杉田俊介 sugita syunsuke 批評家
1975年生。批評家。評論「ムラカミハルキ、レター」で第21回早稲田文学新人賞候補。
2017年より「すばるクリティーク賞」選考委員。
著書『フリーターにとって「自由」とは何か』(人文書院)、『無能力批評――労働と生存のエチカ』(大月書店)、『宮崎駿論――神々と子どもたちの物語』(NHK出版)、『長渕剛論――歌え、歌い殺される明日まで』(毎日新聞出版)、『非モテの品格 男にとって「弱さ」とは何か』(集英社新書)。
共著に『相模原障害者殺傷事件―優生思想とヘイトクライム―』(青土社)など。
著書の最新刊は2017年1月に発売した『宇多田ヒカル論――世界の無限と交わる歌』(毎日新聞出版)。共著の最新刊は3月11日発売の『東日本大震災後文学論』(南雲堂)。

次につながる文章術

詳細

予約制 定員20名 無料

セミナー申込

日時

4月1日(土)16:00~17:30

概要

4/22開講、書くことで自分に何ができるのかを探る「“次”につながるライター術」のガイダンス。講師のライター切通理作氏が、講義内容や学べることについて語ります。書きたいことを書くにはどうしたらいいか、自分の気持ちや意見をうまく文章にするにはなど。

講師

切通 理作 kiridoshi risaku 文筆家
1964年生まれ。編集者を経て文筆業に。文化・社会批評、エッセイを中心に新聞や論壇誌等で活躍。著書にサントリー学芸賞を受賞した『宮崎駿の〈世界〉』、『ポップカルチャー 若者の世紀』『日本風景論』『ある朝、セカイは死んでいた』『山田洋次の〈セカイ〉』『失恋論』『情緒論』など。近著に『本多猪四郎 無冠の巨匠』、原田昌樹監督との共著『少年宇宙人 平成ウルトラマン監督原田昌樹と映像の職人たち』。共著も多数。最新刊は、長崎で被爆した母親との対談集『15歳の被爆者 歴史を消さないために』(彩流社)

「編集・書く仕事のはじめ方

詳細

予約制 定員15名 無料

セミナー申込

日時

4月8日(土)11:00~12:30

概要

「編集の学校/文章の学校」在学中に会社員を続けながらライターデビューした者、会社員を辞めたあとに書く仕事をはじめた者など、現在もライターや編集者として活躍する修了生3人によるセミナー。どうやってきっかけを掴み両立させてきたのか。体験に基づきざっくばらんに語ります。会社の辞めどきに悩んでいる方、いきなり会社を辞めることはできないけれど、ライターの仕事がしたいという方、きっといいヒントが見つかります。

ゲスト

川口 沙織 kawaguchi saori ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了
銀行員から転職を経てフリーライターに。ファイナンシャルプランナー、宅建士資格を持つ。金融、不動産、ビジネスのほか、教育や子育て、江戸時代の風習、田舎暮らし、クラシック音楽などの分野で記事やコラムを執筆。
共著に『ハリー・ポッター 魔法の教室』(青春出版社)、『月の謎と不思議がわかる本』(学研)など。現在、『LISTEN』(リスナーズ)、『WooRis(ウーリス)』(小学館)、『オリコン日本顧客満足度ランキング-ネット銀行ニュース』(ORICON)等で執筆。
書籍、広報誌、webメディアと幅広く活躍する1児の母。

一柳 麻衣子 ichiyanagi maiko 編集プロダクション 編集者&ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了
電機メーカー社員から編集者・ライターへ。「編集の学校」在学中に情報誌『Tokyo
Warker』でライター初仕事。その後『日経ビジネスAssocie』で常駐編集者&ライターに。経営者インタビュー記事やビジネススキル特集を担当する。出産を経て、現在は児童書、学校巡回図書などの書籍の編集者。担当編集書籍『目に見えないもの 星の王子さまと10人の探究者たち』(講談社)『子どもの夢を叶える家族の教科書』(学研パブリッシング)『日本地理データ年鑑』(小峰書店)など。
http://www.editorschool.jp/seminar/#oneday8

ファシリテーター

淡路 勇介 awaji yusuke  あさ出版 書籍編集者
「BW(ブックワーク)ライター講座」修了
立命館大学経営学部卒業。2012年株式会社ニトリに入社。その後出版社勤務を経て2015年5月よりフリーランスに。ニトリのクレーム対応で培ったコミュニケーション能力を武器に人物インタビューを得意とし、ライターや書籍編集をメインに活動。2016より現職。あさ出版

修了生が語る――こうして編集者・ライターになりました!

詳細

予約制 定員15名 無料

日時

9月25日(日)13:30~15:00

セミナー申込

概要

「編集の学校/文章の学校」在学中または修了後に、編集者やライターに転身し現在活躍する修了生によるセミナー。出版業界に就・転職した修了生がどうやってきっかけを掴んだのか。具体的な就・転職活動について、就・転職前と後の生活の違いなど、出版業界デビューを目指す方々に参考になる実体験を語ります。参加者の皆さんの質問にも答えます。生の声を聞いて下さい。

ファシリテーター

淡路 勇介 awaji yusuke あさ出版 書籍編集者
「BW(ブックワーク)ライター講座」修了
立命館大学経営学部卒業。2012年株式会社ニトリに入社。その後出版社勤務を経て2015年5月よりフリーランスに。ニトリのクレーム対応で培ったコミュニケーション能力を武器に人物インタビューを得意とし、ライターや書籍編集をメインに活動。
2016年10月には執筆を担当した『手づくりで、カフェはじめました』(仮 雷鳥社)が、出版予定。
NewsPicksでは人物ルポも執筆(https://newspicks.com/news/1321919/body/)。
趣味は旅と献血。
あさ出版

ゲスト

大西 マリコ onishi mariko ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了。
美容ジャンルを中心に女性メディアや企業サイトにて執筆。企画からディレクションまで携わる。
また、自身がモデルとなりトレンドを踏まえた大人メイク提案も行っている。
現在は西洋占星術を美容に取り入れるべく占い学校にも通学中。
ホームページ
<レギュラーの仕事>
資生堂「Beauty&Co.」
KOSE「ビューティーエテルナ」
カネボウコスメアプリ
アマノフーズ「アマノ食堂」
ユーキャン「マナトピ」

原 万有伊 hara maui 編集プロダクション勤務 編集者/ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了
2014年4月期「編集者・ライター養成基礎コース」修了。2015年3月に大学を卒業後、アルバイトとインターンを経て、教育・旅行系の編集プロダクションに就職。
現在は、「地球の歩き方」や「るるぶ」といったガイドブックの編集や執筆を主に担当。
地球の歩き方
るるぶ
加えてwebメディアの連載も。
http://macaro-ni.jp/tag/13033
http://5koma.com
駆け出し編集者として、毎日勉強の日々を送っている。

BW(ブックワーク)ライター講座――生涯現役で仕事をするためのスキルを学ぶ

詳細

予約制 定員25名 無料

セミナー申込

日時

5月10日(火)11:30~12:30

概要

5/17(火)からスタートする「BW(ブックワーク)ライター講座――生涯現役で仕事をするためのスキルを学ぶ」の担当講師が、講座の内容やBWライターの仕事・将来性について語ります。
800字の文章が書ければOK。本講座では、未経験者が書籍1冊書けるライターになる方法を公開します。年齢経歴問わず長くライターの仕事をしていきたい方に向いている講座です。

修了生たちが、続々BWライターデビューしています!
一例)
「非常識な成功手帳術」戸倉順平さん、大橋由紀江さん/「30秒でココロのストレスチェックができ自律神経が整う本」(ゴマブックス)戸倉順平さん。5,6月発売の書籍でも、多くの修了生がBWライターでデビューします。書籍だけでなく、WEBや紙媒体などの仕事もお願いしています。すでに受講料以上、稼いでいるライターもいます。

講師

やすだ あんな anna yasuda プロデューサー&ライター
大学卒業後、編集プロダクションにて主に芸能人、スポーツ選手の取材、編集、原稿執筆を手がける。25歳で初めてゴーストライティングしたプロ野球選手の本が、part1、part2併せて15万部突破。担当したゴースト本は紙、電子書籍併せて約100冊、累計250万部。インタビュー取材した著名人、ビジネスパーソンは12,000人以上。現在は、制作集団「HappyLeo」の代表として単行本、WEBコンテンツ、DVDなど幅広いジャンルで企画から制作まで携わる。TV番組『ビーバップハイヒール』『たかじんNOマネーblack』などコメンテーターとしても出演。
加藤 道子 michiko kato チーフエディター
広告代理店、編集プロダクション、出版社などを経て、編集とライティングの経験を積み、10年前、結婚と同時にフリーランス編集ライターに転身。書籍以外にも雑誌、カタログ、WEBコンテンツなど幅広く活躍。二児の母としても奮闘中。今後の夢は、即戦力のある女性ライターの育成。なかでも、主婦ライターの育成に力を入れたいと考えている。
http://www.editorschool.jp/writing/#writing5

ゲスト

笹澤 麻由子 Mayuko Sasazawa 歯科医師
(現役女医ユニット・Joy ☆Total Clinic)

Joy☆Total Clinic【通称・ジョイクリ】
2008年12月、新聞のコラム連載を機に内科医2名、美容外科医、
精神科医、歯科医2名による女性医師6名にて結成。ストレスの絶
えない現代に生きる人々を癒し、元気づけることをテーマにメッセ
ージを発信。健康と医療への関心を高めることで社会的貢献を果た
すことが目標の女医ユニット。現在、夕刊フジにて現役女医リレー
コラム「やすらぎの処方箋」毎週水曜日連載中。
【経歴】
桐朋学園大学音楽学部卒業 日本歯科大学新潟歯学部卒業 、日本歯科大学新潟病
院を経て現在、ささざわ歯科医院副院長(群馬県高崎市) 、(父親は横浜市・原
口小児科医院院長)
【出演歴】
夕刊フジ 「やすらぎの処方箋」連載コラム、週刊アサヒ芸能 「癒しのカルテ」連載、
GINGER(幻冬舎)「女医のプライベート密着」、週刊大衆 「美女インタビュー」など。

★5/17スタートの「BW(ブックワーク)ライター講座――生涯現役で仕事をするためのスキルを学ぶ」講座詳細はこちら

編集する。書く。本を出す―やりたいことを実現させる方法

詳細

予約制 定員25名 無料

セミナー申込

日時

10月11日(日)11:00~12:30

概要

「編集の学校/文章の学校」在学中または修了後に、会社員を続けながらライターとしてデビュー、現在もライターとして活躍する修了生3~4人によるセミナー。どうやってきっかけを掴み両立させてきたのか。体験に基づきざっくばらんに語ります。いきなり会社を辞めることはできないけれど、ライターの仕事がしたいという方、きっといいヒントが見つかります。

ファシリテーター

淡路 勇介 awaji yusuke フリーエディター&ライター
「BW(ブックワーク)ライター講座」修了
新卒就活時は片っ端からテレビ局を受けるが全滅し、ニトリに入社。テレビ局をことごとく落ちたことをきっかけにテレビを見るのをやめ本を読み始める。沢木耕太郎の『深夜特急」や高橋歩の『LOVE&FREE』に魅せられ、東南アジアやスリランカを放浪。ニトリで働きながらも、本を読み続け、出版社へ転職。2015年5月からフリーのライター兼編集者として独立。ニトリのクレーム対応で培ったコミュニケーション能力を武器に人物インタビューを得意とし、ブックライターをメインに活動。11月には編集執筆を担当した『ちょんまげをつけた靴屋のおやじがこのゆびとまれで250万集めてブラジルW杯に4人つれていったわけ』が発売予定。

ゲスト

オノ コーラン Ono Koran  囲碁インストラクター、囲碁雜誌『碁的』編集スタッフ
「評論・ノンフィクションを書く」「自分の本を出す講座 初級」「自分の本を出す講座 中級」修了
新卒の就職活動時は新聞記者を目指すが、マスコミ系の会社は全て不採用、警備会社に入社。約4年間家庭向けの営業を担当。1年目のときに会社の社内論文コンクールに応募し奨励賞に選ばれる。6歳から始めた囲碁のプロ棋士を目指した体験をいつか本にしたいという気持から、編集の学校へ入学。課題で囲碁のことを書いているうちに囲碁熱が戻り2015年3月退職を決意、インストラクターとなる。退職後、囲碁のフリーペーパー『碁的』の編集アシスタントを経験。Vol7発行後、次号の編集長として抜擢される。書籍化としての企画を継続中で、ライターとしても活動を広げていく予定。
碁的

K・A カタログ誌編集者&音楽ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了
音楽ライターになりたくて、大学在学中から、音楽配信サイトにCD紹介やライブレポートを寄稿。大学卒業後は、金融会社に就職。
のちに制作会社へ転職。カタログ誌の編集者に。現在、会社員の仕事と並行し音楽ライター活動もおこなう。

「稼げるハイブリッドライターへの道 紙だのWebだの言っている場合じゃない!」

詳細

予約制 定員25名 無料

セミナー申込

日時

9月27日(日)11:00~12:00

概要

10/25開講の新規講座「稼げるハイブリッドライターへの道 紙だのWebだの言っている場合じゃない!」の担当講師が、講座内容やWebメディア事情、稼げるライターになるヒントを語ります。これからライターになりたい方、すでに仕事をしているけどもっと単価を上げたいと思っている方にオススメです。

講師

成田 幸久 yukihisa narita コンテンツディレクター
アメリカン・エキスプレス会員誌『IMPRESSION』会員誌、『ワイアード』日本版、JAL機内誌『winds』などの副編集長を務めた後、2004年にインフォバーン入社。月刊誌『サイゾー』の編集をはじめ、ニフティのブログサービス「ココログ」の立ち上げ時に、眞鍋かをりなどの著名人ブログをプロデュース。他に、PC・モバイルと連動した通販誌『カタロガー』、セブン・イレブンとヤフーの共同事業メディア『月刊4B』の編集長を務めるなど、数多くのwebメディアの企画・運用を手がける。2012年より、デジタルマーケティングにおけるコンテンツマーケティングの重要性を提唱し、日本のコンテンツマーケティングの先駆けとして大手化粧品メーカーや電機メーカー、外資系企業などオウンドメディアの運営に携わる。紙媒体とwebの“先端”を知る人物。

★10/25スタートの「稼げるハイブリッドライターへの道 紙だのWebだの言っている場合じゃない!」講座詳細はこちら

『オンナひとり、ときどきふたり飲み』(沼 由美子著)刊行記念トークイベント
こうして営業職からライターに転身しました。そして本も出しました!

詳細

予約制 定員20名 先着順

日時

4月17日(金)19:00~20:30

セミナー申込

概要

ライターを目指す方に役立つ、具体的な話し満載!
◎著書『オンナひとり、ときどきふたり飲み』ができるまで。
→→読みどころ紹介。本にしませんか?は、どういうきっかけで訪れるのか。完成までの流れ。ライターにとって、著書の有無はその後の仕事にどんな影響が?
◎フツウの会社員から、初めて仕事をもらうまで。
→→会社員時代に、雑誌の編集部へ企画を持ち込んだときのエピソード。いま思えば恥ずかしい妄想モノも含め企画書の一例を大公開!
◎初めて仕事をもらったとき会社員だった私はどうしたか?
→→「二足のわらじ」をどうやり遂げたのか。打ち合わせや取材はいつどうやって?会社から編集部へ直行♪
◎会社を円満にやめるには。
→→会社の仕事もキッチリやる。この場でないとできないこと、ライターになったらできないことは何か?を意識。それが、ライターになったときに活きることも。
◎フリーランスになるのなら。「上を向いて歩こう!」
→→時間がもったいない!下から上を目指すより、上から攻めていくべし!の心得。「ここで書きたい」「この仕事がしたい」と思ったら、臆せずチャレンジを。
◎自分の「好き」を見つめる。
→→ライターをはじめてから、意識し続けていること。自分の中の“偏愛ジャンル”をさがすことの大切さ。

ゲスト

沼 由美子 Yumiko Numa ライター&エディター
「編集者・ライター養成基礎コース」「はじめてのエッセイ講座」「料理レシピを書く」講座修了。

神奈川県生まれ。東洋大学文学部哲学科卒。営業職10年という会社勤務を経てライターへ転身。『散歩の達人』『男の隠れ家』『dancyu』『Hanako for men』などで、街歩きやグルメ、書評等を多数執筆。最近は、編集の仕事も手がける。大の散歩好き、カレーと銭湯も好き。取材・執筆を手がけた著書に、ごはんが進んでしょうがない日本全国の品々を集めた『ご飯の友』(リトルモア)。
『ご飯の友』(リトルモア)
『散歩の達人』
『dancyu』
『男の隠れ家』
『Hanako for men』


『オンナひとり、ときどきふたり飲み』(沼 由美子著 1200円+税 散歩の達人POCKET/交通新聞社)http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000001564/005/002/X/page1/order/

「自分の本を出そう!こうすれば会社を辞めずに出版できる――初級編」ガイダンス

詳細

予約制 定員25名 無料

日時

4月18日(土)11:00~12:00

セミナー申込

概要

5/9(土)スタートの新規講座「自分の本を出そう! こうすれば会社を辞めずに出版できる――初級編」の講義内容や学べることを、担当講師である唐沢明氏がご説明します。
同講座は、「本を出したい。だけど方法がわからない」という方向けの初級講座です。
本を出だせるのは、一部の限られた人だけだと思っていませんか?
唐沢氏の、前向きで熱い&とても楽しい、これまで70冊の著書を出版した経緯を聞けば、「自分もできるかも! ぜひやりたい!」と思えるハズ! 自著出版に興味のある方、ぜひご参加ください。

講師

唐沢 明 Akira Karasawa 作家・大学講師 作家塾講師

『営業マンはパンツを脱げ!お客が思わず買ってしまうセールスの極意』(三笠書房)、『今から作家!―サラリーマン・OLをしながら作家になる方法』(総合法令出版)、『仕事ができる人は「話し方」が9割』(廣済堂出版)、『敬語すらすらBOOK』(成甲書房)、『恋愛科学的就職内定術』(春風社)、『トマトジュースダイエットレシピ』(サンクチュアリ出版)、『安くておいしい学生食堂』(PHP)等、著書は70冊。2014年8月に出版した最新刊は、『広島「地理・地名・地図」の謎』(実業之日本社)。
学生時代、マスコミ業界に就職活動を絞り、教科書業界最大手の東京書籍、ベネッセコーポレーションなどのべ26社に内定し、文字通り、「日本一の内定王」になる。その経験を活かし、大妻女子大学、中央大学、東北薬科大学などで講師を兼任。
会社勤めと並行し執筆活動をしていた経験を活かし、2000年より作家塾を開講。バイタリティとユーモア溢れる熱い講義で、作家志望者のモチベーションを上げ、多くの塾生を作家デビューさせる。企画のまとめ方売り込み方などきめ細かい指導を行なうことでも定評がある。
「日本一のトマト王」でもあり、トマト赤デミーを立ち上げ、トマトの素晴らしさ、美味しさを世に伝えるため、トマト伝道師として全国を東奔西走中。TV、雑誌、新聞などで、取材され、「TVチャンピオン」料理審査員としても出演。他に、テレビ朝日「SMAPがんばります」TBSテレビ「マツコの知らない世界」、8月にはフジテレビ「新堂本兄弟」にも出演。
今年春にファミリーマートと提携し、学食カレーシリーズ「青学カレー」「日芸カレー」「中央カレー」を商品企画プロデュース。

出してはじめてわかった!『本を出すために必要なこと』

詳細

予約制 定員25名 先着順

日時

2014年11月2日(日)11:00~12:30

参加費

一般1,000円
在校生・修了生 500円
*当日払い

セミナー申込

講師

石徹白 未亜  itoshiro mia ライター
「編集者・ライター養成基礎コース」修了

1980年宮城県生まれ。埼玉大学教養学部卒業後、システムエンジニア、IT関連のマーケティングリサーチャーを経て、ライターとして独立。企業取材を得意とするほか、同人文化、性にまつわることなど、柔らかいものも執筆。
難読苗字ゆえに名前を書くとき、ふりがな欄がなくともそっとかなを振る思いやりの持ち主。居酒屋の予約は聞き返されるのが面倒なので偽名を使う。なお、「石徹白」は岐阜県・飛騨高山方面の苗字です、と生まれてから5000回は言った。変わった苗字は覚えてもらいやすいので、なんやかんやで気に入っている。
ビールと漫画があれば幸せ。個人に向けたスタイリストとしても活動している。

ホームページ「いとしろ堂」http://itoshiromia.com

講師コメント

本を出すのに必要なのは根性です(たぶん、才能よりも)。
気軽に真剣に、はじめてみませんか? 

編集の学校在学中から、会社員の傍らライターの仕事をはじめ、少しずつ実績を作ってきました。会社を辞めて今年で3年。現在は、ライターとして、街ネタや飲食、経済分野で仕事をしています。

9月18日には、処女作『節ネット、はじめました。』(CCCメディアハウス/旧・阪急コミュニケーションズ)を出版。企画が採用されてから出版されるまでに、1年半かかりましたが、周囲の方々から「一作目が順調に進んでよかったですね」と、声をかけられました。
コネとか文才とかものすごい専門性とか、あればよりいいですが必須じゃないと思いました。必要なのは、なんとしても書き上げてやるぞという根性。根性だけでもダメですが、これがないとはじまらないです。

このセミナーでは、はじめての本を出版するまでに、体験したこと、悩んだこと、直面した壁・解決法などをお話したいと思います。

「何を書いていいのかはっきりしないが、本を書きたい」
「書きたいことがたくさんあって、絞れない」
「企画書が上手く書けない」「企画が採用されない」
「そもそも編集者とどう知り合うのか」
「どうやって企画を売り込むのか」
「いざ書いてみたら、思い描いていた素晴らしいプランとはかけ離れたしょうもないものしか書けない」
……など、いざ出版にむけて取り組もうとすると、それぞれのフェーズで悩みはあると思います。

当日は、みなさんの質問にもお答えしますので、気軽にご参加ください。


『節ネット、はじめました。「黒ネット」「白ネット」をやっつけて、時間とお金を取り戻す』(1,400円+税 著・石徹白未亜 CCCメディアハウス)
http://books.cccmh.co.jp/list/detail/1516/
★『ウーマンエキサイト』で紹介されました!http://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_E1411715165107/

『MATO マトリョーシカのレシピ帖』(雷鳥社)出版記念イベント

詳細

定員10名 

日時

2014年11月1日(土)14:00~16:00

参加費

2,000円(材料費込)

講師

上原 光子 Mitsuko Uehara
マト絵師(マトリョーシカ、マトリョミン絵つけ師)

北海道出身。雑貨メーカー「ら・むりーず」にて雑貨企画デザインを学んだ後、自身のブランド「Maminka(マミンカ)」を設立。マミンカとはチェコ語で「お母さん」。“母から子に伝えたいこと”をテーマに、様々なジャンルで創作活動を展開している。2007年よりマト絵師として、マトリョミンオーダーペイントを開始。現在までおよそ200体のオリジナルペイントマトリョミンを製作。その他、全国各地で工作教室、ペイント教室、マトリョミン演奏活動を行っている。ホームページhttp://www.maminka.com/

持ち物

アクリル絵の具を使用するので、汚れても良い服装か、エプロンをご持参ください。

場所

編集の学校/文章の学校 渋谷本校 
東京都渋谷区渋谷1-14-11 小林ビル7F
渋谷駅東口徒歩1分。
http://www.editorschool.jp/
お申込み:雷鳥社 谷口まで、お電話もしくはメールにてお願いします。
※先着順で定員に達し次第、締切とさせていただきます。
※キャンセルの際は参加費を申し受けますので、あらかじめご了承ください。
※メールの方は、件名に「マトリョーシカWS」と入れてください。(迷惑メールに振り分けられてしまうことが多く、それを防ぐためにご協力くださいませ)
※メールをいただいた方には必ずご返信いたします。こちらからの返信を持ちまして、予約受付完了とさせていただきます。3日営業日たっても返信がない場合は、メールが届いていない可能性がございます。再度、ご連絡くださいませ。

申込み・お問い合わせ

雷鳥社 谷口
taniguchi☆raichosha.co.jp
(☆を@に変えてお送りください。)
03-3469-7979(平日10:00~18:30)


MATO マトリョーシカのレシピ帖(1,500円+税 著・上原光子 雷鳥社)

これで安心! フリーランスになる前に知っておきたいお金の話と独立当初の仕事選び

定員

予約制 定員20名 先着順

日時

8月9日(土)16:00~17:30

参加費

一般 2,000円
「編集の学校/文章の学校」「写真の学校/東京写真学園」「HyperVoice」「松濤アクターズギムナジウム」在校生・修了生 1,000円

セミナー申込

概要

フリーになったら、いくらあれば生活できる? 何にどのくらいお金がかかる? どのように仕事を増やしたら収入につながる? ライター&ファイナンシャルプランナー、All About貯蓄のガイドでもある西山美紀さんによる、フリーランスのための“お金術・仕事術”

ライター、カメラマンは、フリーランスで活躍する方がほとんど。
フリーは、会社員とはちがい、毎月決まった日にお給料が振り込まれるわけでもなく、だれかが保険や年金、税金の手続きをしてくれることもありません。手続きが大変そうだし、何より収入が不安定になりそうなのも心配……。
そのように不安に思う原因の多くは、知識がないからかも。この機会に、フリーランスのお金の仕組みを知り、今後の仕事のプランをたててみませんか? 

「いつかフリーランスになってみたい」「会社員を辞めてフリーになると、どんなリスクがある?」「フリー1、2年目でお金のことをよくわかっていない…」という方におすすめです。

お金の流れを知ろう/会社員とフリーランスの大きなちがい/独立直後の仕事の選び方・増やし方/必要経費をチェックしよう/フリーランスの貯蓄のコツ/今の会社の退職手続き、国民年金・健康保険の手続き/他

講師

西山美紀

出版社にて編集・マーケティングを担当した後、独立。女性の生き方、マネー、人物インタビューなどをテーマに、ライター・ファイナンシャルプランナーとして活動中。主に、with、Frau、日経DUAL、日経ビジネスアソシエ、オールアバウト、クルール、暮らしといっしょ、ベネッセ会員誌、小学館運営サイトWooRisなどで取材・執筆するほか、女性誌等でマネーの記事監修を行っている。連載は月10本以上(WooRis除く)。フリーランス10年目。4歳・6歳児母。

オールアバウト
http://allabout.co.jp/gm/gp/1178/

経験がない人に原稿は任せられない』と言われた新人時代から本を出すまで

定員

予約制 定員25名 先着順

日時

7月12日(土)16:00~18:00

参加費

一般 3,000円
在校生・修了生 2,000円

セミナー申込

概要

東日本大震災で甚大な被害を受けた日本製紙石巻工場の復興までの道のりを追った『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている ~再生・日本製紙石巻工場~』(早川書房)を上梓した佐々涼子さんに、日本語教師からライターに転身した経緯や、仕事の広げ方、編集者とともにどう本を仕上げていくのか等を語っていただきます。

◎最新刊『紙つなげ!』の制作過程を知っていただくために、佐々さんが2~3ページ分の第一稿を持ってきてくれます。
本が完成するまで、著者は何度も書き直しをします。「わたしだって、最初はこんなかんじです」と、この度公開してくれます。「全部読んでもらってもいいんだけど・・・」と、言ってくれたのですが、300P近いボリュームなので、一部を当日全員にコピーして、完成品と読み比べてもらおうとおもいます。

第一稿と完成原稿の読み比べ/ライターとしての初仕事/なぜノンフィクションライターと呼ばれるようになったのか/本を出す理由/仕事の広げ方/テーマの見つけ方/企画のつくり方/編集者とどう1冊を作り上げていくのか/その他

*当日は、『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている ~再生・日本製紙石巻工場~』(佐々涼子著 1,620円税込 早川書房)の販売もいたします。

講師

佐々涼子 ノンフィクションライター

「街を歩いてエッセイを書こう」コース(現在、エッセイは「評論・ノンフィクションを書く」コース内で実施)修了生

日本語教師を経てライターに。初仕事は、スイーツ取材!その後一転、新宿歌舞伎町で取材を重ね2011年『たった一人のあなたを救う駆け込み寺の玄さん』(KKベストセラーズ)を発売。2012年『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』(集英社)で第10回開高健ノンフィクション賞受賞。上記、2冊とも講師に企画を評価され出版に至った。

『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている ~再生・日本製紙石巻工場~』(1,620円税込 早川書房)紹介ページ

http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/112196.html

いい写真を撮りたいなら、写真集を出そう

詳細

予約制 定員25名 

日時

2014年3月1日(土)10:30~12:00
2014年3月16日(日)14:00~15:30
2014年4月10日(木)19:00~20:30

参加費

無料

セミナー申込

概要

写真家になる第一歩は、たくさん撮ること。そして作品を世の中にリリースすること。自分の作品を発表することで、見えてくることがある。写真集は、自分の作品を見つめ直し、次のステージへ押し上げてくれる重要なもの。なぜ多くの人に見てもらうといいのか、なぜ写真集を出すといいのか。個性を磨き、写真家としての立ち位置を確立する方法をぜび学んでください。
★電子書籍の作り方や電子書籍の写真集に関する内容は含まれません。

講師

柳谷 杞一郎(写真家/雷鳥社代表取締役)

『エスクァイア日本版』副編集長から91年カメラマンに転身。編集ができる写真家として、写真集出版の他、自著、編集本など多数出版。写真集に『写真でわかる謎への旅「イースター島」』『写真でわかる謎への旅「マチュピチュ」』『Rapa Nui―イースター島、モアイの祈り』『X』など。監修書籍に『写真の学校の教科書』(雷鳥社)など。
http://www.yanagitani.cc/index.php

やさしいお菓子 すべての手順が写真でわかる10枚レシピ

詳細

予約制 定員25名 

日時

2013年12月14日(土)10:30~12:00

参加費

3,000円
『やさしいお菓子 すべての手順が写真でわかる10枚レシピ』と著者である飯塚有紀子さん手づくりのお菓子付き!
*当日、受付でお支払いください。お釣りのないようご用意お願いします。

セミナー申込

概要

10月末、雷鳥社から『やさしいお菓子 すべての手順が写真でわかる10枚レシピ』が発売になりました。編集したのは修了生。そこで、なかなか聞けない、「編集者とライター・著者が、どう役割分担をし、どんな作業をして、1冊の本を完成させたのか」を、この機会に語っていただきます。

1冊の本やリトルプレス、ZINEを作ろうと思っても、よく考えると知らないことばかりではないでしょうか?
本のコンセプトやトーンはどう決めるのか、企画はどう作ったのか、1冊の構成は?
デザインの決め方、テキストと写真の分量は?デザイナーへの依頼の仕方、校正、紙選び、印刷会社とのやりとりなど、ラフや色校正紙なども見ていただきながら、本づくりの実際を知っていただきます。
編集者、ライター(著者)の仕事のやり方を具体的に知りたい方や、これからリトルプレスやZINEを作ろうと思っている方、お菓子が好きな方も!ぜひ、いらしてください。

ゲスト

飯塚有紀子/料理研究家 グラフィックデザイナー

大学在学中から本格的にお菓子づくりを学び、2000年にお菓子教室「un pur…(アンピュール)」を始める。家庭でつくれる丁寧なお菓子づくりを提案し、多くの共感を得ている。著書に『プレゼントチョコスイーツ』(小学館)、『つくりおきでスイーツ』(東京地図出版)、共著『街のちいさな焼き菓子屋さん』(エンターブレイン)、『ホーローバットで作るうちのお菓子』(主婦と生活社)など。

長井史枝/編集者・ライター リトルプレス『Bon Appetit』発行人
「ものをつくる人の姿を伝える」をコンセプトに、リトルプレス『Bon Appetit』を編集・発行。他社の雑誌や書籍、ムックでも活躍。『CafeLisetteのお菓子』(エンターブレイン)『デザインの組み方 見てわかるレイアウトの新ルール』(誠文堂新光社)『自給自足』(第一プログレス)『relife+』(扶桑社)など多数。

谷口香織/雷鳥社 編集者
シューズショップ店員から編集者へ。
『やさしいお菓子 すべての手順が写真でわかる10枚レシピ』の他、『小さなパン屋さん、はじめました。女性オーナー10人に学ぶお店のはじめ方・続け方』『ほのぼの革小物教室 はじめたその日にできあがり』『コラージュ図案帖』『インテリアに役立つ古小物 ユーズド・ミックスのススメ』など数多くの、手づくりジャンルの書籍を手掛ける。
大のねこ好きで、『ねこサプリ』シリーズの編集も。

編集者が思わずホレるライターの法則10

詳細

予約制 定員25名 無料

日時

2013年7月13日(土)19:00~20:30

セミナー申込

講師

荒井 洋平 (株式会社オールアバウト メディアビジネス事業部 新メディア編集部)

1971年東京生まれ、千葉育ち。明治学院大学社会学部社会学科卒業。『CAR and DRIVER』(ダイヤモンド社)、『男の隠れ家』(あいであらいふ)、『Straight,』(扶桑社)といった男性趣味雑誌を複数経験したのち、2006年オールアバウト入社。WEBマガジンの先駆けである『For M』『For F』編集長を経て、2012年専門家ブログメディア『All About News Dig』を立ち上げ、編集長に就任。紙で10年、ウェブで7年のといったハイブリッドな編集経験を持つ。
http://allabout.co.jp/
http://newsdig.jp/

概要

月間総利用者数が3,000万にのぼる総合情報サイト「All About」が新たにスタートさせた専門家ブログメディア「All About News Dig」。ここでは、専門家、フリーライター、評論家といったプロだけでなく、一般のブロガーの方にも広く門戸を開いており、All Aboutと同様に、ウェブ上のパーソナルブランディングを目指す個人を応援するメディアを標榜しています。

書き手として成功するための道は人それぞれかも知れませんが、自分の目指すゴールに近くづくためのツールとして、今ブログがその価値を改めて見直されています。
本講座では、紙とWEB、両方の世界で編集者としてキャリアを築いてきたNews Dig編集長・荒井洋平氏が、「これからの時代に(WEB&紙の世界で)ライターに求められるスキル」を、実例を挙げながら紹介していきます。

現役ビジネスパーソンが売れるビジネス書を書く!

詳細

予約制 定員25名 無料

日時

2013年5月26日(日)13:00~14:30

セミナー申込

講師

藤田 宏之 (日経BP社 デジタル事業戦略室 プロデューサー)

1987年に日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社。『日経ベンチャー』『日経ビジネス』などの経営情報誌、定年後の人生を考える大人のためのライフスタイル誌『日経マスターズ』などの雑誌編集に携わった後、日本経済新聞出版局(現・日本経済新聞出版社)で書籍の編集者を務める。2007年、『ナショナル ジオグラフィック日本版』の編集長に就任。その後、同編集担当。2012年4月より、日経BP社のポータルwebサイト、nikkeiBPnet編集長。2013年4月より現職。
http://business.nikkeibp.co.jp/
http://www.nikkeibp.co.jp/

概要

経済・経営分野の雑誌・書籍・webマガジンの編集を長年手がけ、現在、デジタル分野で新たな取り組みに挑んでいる日経BP社藤田宏之氏が登壇。藤田氏は「現場の会社員こそビジネス書を出す意味がある」と語ります。自分の年齢や置かれた立場だからこそ考えられること・描けることがあるはずです。功なりなを遂げた大経営者やトップセールスマンでは、わからない教訓やノウハウがつまっているからです。

「本を書く」と一口にいっても、実際には様々なやり方があります。今回、お勧めしたいのは「本気で日記をつける」作業です。ただそれだけのことで「自分磨き」や「セルフブランディング」ができ、さらに、それは完成度の高い「職務経歴書」になります。その上、商談相手に名刺代わりに使うことも可能です。

言うまでもなく現代社会では、高度にネットワーク化が進み、ビックデータなど情報解析、活用の方法論も進化し続けています。同時に、企業や個人も自らをメディア化せざるを得ないし、それが、働き方や仕事のネットワークを変革しています。そんな時代ですから、もし自分で書き上げた電子書籍を持っていれば、みなさんの働き方や生き方をドライブする有効な武器になるはずです。社会全体から見れば、日本経済を支える多くのビジネスパーソンの経験値が「明白知」となることで、それは新たな情報社会資本となっていく可能性さえある、と藤田氏は言います。

印刷や製本に数百万円単位の資金が必要となる紙の書籍しかなかった時代には絵空事だったかもしれません。でも、電子書籍ならば、自分自身のやる気と人に物事を伝えるための最低限の文章術を身につければ、夢ではなくなりました。それは取りも直さず、新たなスキルを身につけることにつながりますし、パラレルキャリアを開くきっかけとも考えられます。

会社員を続けながらビジネス書を出す方法

詳細

予約制 定員25名 無料

日時

2013年4月20日(土)19:00~20:30

セミナー申込

講師

柳内 啓司

1980年生まれ。東京大学大学院卒。在学中に株式会社サイバーエージェントにてインターネットビジネスの黎明期に携わった後、新卒で民放キー局に入社。バラエティやドラマの番組制作を経て、現在は放送局のIT戦略全般に取り組む。プライベートでは、年間延べ1000人以上を動員する勉強会や交流会を主催したり、バンドや自転車サークルのリーダーを務める。2013年1月ビジネス書『人生が変わる2枚目の名刺 ~パラレルキャリアという生き方』(クロスメディア・パブリッシング)を発売。
https://twitter.com/kjyng/lists
https://www.facebook.com/parallelcareer

概要

1月に出した著書が各所で話題となり、当校で実施した刊行記念のトークイベントも早々に満席となった柳内啓司さんに、テーマを変えて再登場していただきます。

会社員として忙しい日々を送る一方、「ビジネス書作家になる」という夢を実現させた経緯を語ります。著書を出したいと思ってから実現までのプロセスを具体的に公開。最初の一歩を踏み出すための糧となるセミナーです。

→なぜビジネス書を出したかったのか/本を出すためには何が必要だと思っていたか/テーマをどう固め、企画書をどう作っていったのか/売り込み方法は? /著書、書き手としての認知度をどうやって高めていったのか/会社員としての自分と著者としての自分をどう位置付けているのか/会社の仕事を「書くこと」(作家としての自分)へどう活かしているのか/本を出すことをどう捉えているのか/出版したことのメリット、デメリット/今後、書き手としてどんな活動をしていきたいか。

『人生が変わる2枚目の名刺 ~パラレルキャリアという生き方』(クロスメディア・パブリッシング)
http://www.cm-publishing.co.jp/books/2013/01/post_126.html

編集者、ライターの仕事内容がわかる!

雑誌、本づくりはこんなに楽しい!どう出来ているの?‐ページの見せ方、記事の書き方のヒミツを教えます

詳細

予約制 定員25名 無料

日時

未定

概要

書店にはいろんな雑誌や本が並んでいます。ファッション誌、情報誌、ビジネス誌など特性も読者ターゲットも異なる雑誌や本を数冊とりあげ、個々のタイトルのつけ方、記事のつくり方、ページの見せ方などを見ていきます。同じテーマを扱っても、媒体特性や読者層が異なれば、企画は変わります。編集者やライターがどのように雑誌や本をつくっているのかを知れば、今後、雑誌や本を読むのがもっと楽しくなります!

講師

柳谷杞一郎/ 雷鳥社代表 編集者・写真家
1957年生まれ。広告・出版物の制作ディレクターを経て、88年『エスクァイア』日本版の月刊化に際し、編集者として参加。90年副編集長。91年にカメラマンに転身。
現在、編集者、写真家として活躍中。写真集に『Rapa Nui』、著書に『大事なことはみんなリクルートから教わった』など。

出版業界デビューの方法を教えます

出版業界デビューを目指す人のための1dayセミナー&学校説明会

詳細

予約制 定員25名

日時

未定

 

概要

学校説明会のあと、30代後半でノンフィクションライターとしてデビューした修了生をゲストに迎えセミナーを実施します。出版業界デビューの方法は1つではありません。現在の出版業界の事情や編集者、ライター、著者の仕事内容、求められる資質、仕事をスタートさせるための方法など出版業界への転身を目指す方に役立つヒントをお伝えします。